基本

  2008/01/31  |  posted by

やべー 喉が真っ赤っかだぜ 。
悪寒もする。
しばらく風邪引いてねーから油断しちまった。
薬飲んで寝たいが薬なんも持ってねーし。
今は23時過ぎ。
布団の中で丸くなり携帯でブログ更新中の状況の中、寒い外に出て薬を買いに行くリスク…
外に出るためには着替えなくてはならない。
そして玄関から極寒の外に出て車に乗り込むまでおよそ15秒。 薬局に着いて駐車場から店内まで運が良ければ5秒もの間0℃の外の空気に触れなければならない。
“早いとこ薬を飲んで寝る” それには外に出なければいけないリスク…
“暖かいままの布団の中で自然治癒力を信じる” 何も対策を練らないリスク…
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
マジで究極。そして最強にとろくさい悩みだ。
ダメ人間の思考もいいとこだぜ(涙)

長考の末、出した結論。
洗面所までダッシュで行きうがいして寝ます。
先代、貴乃花が言ってました。
“調子を落とした時はどうしますか?”
「シコ、鉄砲、スリ足をいつもより倍の時間をかけてやります。」
とね。
ようは基本に立ち返ると言う事。
ごっつぁんです
.

来客

  2008/01/30  |  posted by shinpei

バンク練習をしていると1本の電話が鳴った。

「怪我の様子どう? ってかオマエ怪我しすぎだろ。 今からお見舞いに岐阜行くわ。」

と、いきなりの言葉。

軽い口調だがこれはお隣の愛知、三重県の選手では無い。

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佐賀県、荒井崇博(82期)の言葉だ!

シンぺー  「俺入院してねーし体も大丈夫やで来んなや!」

荒井  「いや、行くわ。 もうチケット買って空港向かっとるし」

なんちゅう豪快なヤツ! 俺に用事があったらどーするつもりだったのだろう? 

ってか豪快を通り越してアホだろ(涙)

そして数時間後、ホントに岐阜にやってきてしまった。

シンぺー  「マジで来やがった! 俺はリハビリで忙しいんじゃ!!」

荒井  「めっちゃ元気やん。 来て損した。」

シンぺー  「だから来んなって言ったやんけ!」

荒井  「うるせーなぁ。 わざわざ来てやったんだから早くメシでも食わせろ!」

シンぺー  「(勝手に来たんだろ…) くそぉ…」

荒井は1期下だが同級生。コイツとの会話は常にこんな感じだ。

シンぺー  「じゃあせっかくだし山田裕仁(61期)さんの店で夜メシ食うか?」

荒井  「おっ いいねぇー」

と言うわけで山田裕仁さんに電話。

オーナー自ら俺達をもてなしてくれると言う。

岐阜から車を走らせる事20分。

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山田裕仁さんがオーナーを務める ”旬吟 わのわ” に到着。

さっそく個室に案内される。

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山田  「いやぁ、よく来たな荒井。って言うかお前アホだろ。」

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荒井  「余裕ですよ。俺なんつったってSS級ですから。だからS級1班の加藤君のお見舞いくらいどーって事ありません。」

シンぺー  「(くっそー コイツ… 言いたい放題だぜ)」

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ぺチャクチャ  ペチャクチャ  ペチャクチャ  ペチャクチャ

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荒井  「怪我人が写真ばっか撮ってないで早くメシ食えよ。」

確かに。 ”わのわ”の料理はすべて美味しい。

シンペ二ストガイド08の和食部門で星をあげてもいいくらいだぜ!

後は覆面捜査官の評価しだいだな。

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そんな感じで夜の時間が過ぎていった。

山田さん、いきなりの要望でも対応してもらいありがとうございました。

そして荒井崇博、コイツは口も悪くTVインタビューなどでもぶっきらぼうでヒールのイメージだ。

しかし俺が怪我をすると荒井と合志正臣(81期)さんはすぐに 「大丈夫か?」 と連絡をくれる。

そして今回の行動。

不器用なので敵も多い人間だがホントは心優しき男。

荒井、ホントにありがとう! 嬉しかったぜ!!

オフ

  2008/01/29  |  posted by shinpei

骨折してから休むことなく治療、リハビリを続けていたからか、朝から体が疲れ気味である。

あまり練習する気にもならないので闘心會道場で練習するフリをしながらワイドショーを見ていた。

(気合が入らん… やべーな…)

しかもテレビで追い討ちをかけるようにして

「やる気!元気!イワキ!!」

と井脇ノブ子衆議院議員が橋下徹新大阪府知事を応援する為、絶叫しながら出てきた。

もちろんピンクのスーツとオールバックの髪型である。

なぜか俺の少ししか残って無いヤル気はそこで萎えきった。

理由はわからない。

と、言うわけで午前中はオフ。

やっと岐阜に帰ってきた永井清史(88期)と昼食。

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丸亀製麺で釜あげうどんを食らう。

日本のメシを幸せそうに食らう永井を見てると海外遠征ってホント大変だなと思う。

俺、オリンピックあきらめて良かったぜ。

ってか絶対選ばれねーよ

マンネリ

  2008/01/28  |  posted by shinpei

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最近この2人とほぼ一日中一緒にいる。

冬期移動で闘心會に来ている松崎貴久(82期)さんと坂上樹大(80期)さんだ。

正直な所筆者、このメンツにはもう飽きている。

今日も 

「トンカツが食いてぇ」

と坂上さんが言うので岐阜で超イチ(超一流)のトンカツ屋に連れてきた。

と言っても上の写真のようなテンション。

当然会話が盛り上がる事も無い。

3人とも40年寄り添った夫婦の気持ちである。

坂上  「俺、無類のトンカツ好きなんだわ」

と、どうでもイイ話題を振った所で筆者と松崎さんが口を挟む事は無い。

坂上  「福士は勝てないってわかってたんだよなぁ、俺」

ホントどうでもイイ話題だ。

待つこと10分。やっとトンカツが出てきてくれた。

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3人ともホッとする瞬間。

なんてったって会話しなくてイイからね。

松崎  「樹大! オマエなんでソースで食ってんだよ! 岐阜に来てるならミソで食えや!!」

シンぺー  「(松崎さん、そんなんどっちでもイイじゃないっすか…)」

坂上  「味が濃すぎてトンカツに失礼でしょ! 俺の食い方にミソ付けんといてください!!」

シンぺー  「(う…うまい…)」

いや、うまくねぇ。

朝メシも午前の練習も昼メシも午後の練習も夜メシもカフェも銭湯もほぼ毎日一緒。

もうこんな状態が1ヶ月以上である。

シンペ二ストのみんな、マンネリを打破するなんかイイ案ないっすか(泣)

極寒

  2008/01/27  |  posted by shinpei

午前9時、競輪場の温度計は2℃を差している。

走路に出た瞬間おもわず

「さみー」

と言わない人間はまずいないだろう。

いたらそれは余程の変わり者か校長先生に全校集会で褒められる為に半そで半パンで登校し続ける小学生か真冬でもペラペラのシャツ1枚で練習する浅井雄三(79期)さんで間違いない。

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19日に鎖骨を骨折してから初めて自転車に乗ってみた。

立てた予定より1週間ほど早い。

しかし1人での周回練習などはほとんど違和感無し。

もちろんまったく力を入れる動作が無い練習とはいえ気分は上々だ。

明日、明後日とピストに乗る時間を長くできるだろう。

マジでよかった…

おやつにニボシをかじっている効果もあるのかも?

いや、理由なんてこの際なんだってイイ。

俺の鎖骨は順調です。

それだけで十分だ。

三十路

  2008/01/26  |  posted by shinpei

「頼むよぉシンぺー。寂しいんだよぉ」

朝っぱらから俺の耳元でお経のように繰り返すのはこの人、

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石川の”虎” 改め石川の”猫” こと坂上樹大(80期)さんだ。

坂上  「誕生日なのにおめでとうメールが1通も無いんだよ!嫁からもだぜ(涙) だからオマエが誕生日会開けよ!!」

マジうぜぇ。

シンぺー  「そんなんイイでしょ。ほとんど毎日一緒にメシ食ってるじゃないっすか!」

坂上  「今年は特別なの!今日で俺、三十路だよ三十路!!」

なんと!

そういえば坂上さんは学年では俺の1コ上。

俺よりイチ早く大台を迎えたのであった。

(チッ…しょうがねぇな……)

と言うわけで誕生日会的なモノ。

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笑顔で乾杯だが全員ノンアルコール。1次会で帰る気マンマンなのは言うまでもない。

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坂上  「いっただっきまーーす!!」

ホントうぜぇ…

1人で大ハシャギだ。

嫌がるみんなを無理矢理連れてきたのに…

坂上”KY”樹大の持ち味発揮しまくりである。

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一同  「パーリラッ パリラパーリラッ パリラパーリラッ」

イッキをしているのはウーロン茶だ。

もちろん世間では通用しないであろう!

お茶をイッキして何が楽しいんですかアナタ達は?

シンペ二ストが体育会系を勘違いしてしまうぜ。 

シンぺー  「実は先輩の為に板長に作ってもらったメニューがあるんですよ。」

坂上  「マジで!? 食べる食べる!!」

シンぺー  「これです!!」

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シンぺー  「カレイの煮付けです。」

坂上  「ワオ!! ってなんでカレイなん?」

シンぺー  「もう30才ですよね? って事で加齢”カレイ”臭が気になるお年頃かな… なんて」

坂上 「フザけんなオマエ! まだ臭くねぇよ!! ちゃんとダブ使っとるわ!!」

シンぺー  「まぁまぁまぁ。 こんなモノも準備したんですから気を取り直してください。」

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坂上  「うおおおおおお!ケーキぃ!!」

一同  「誕生日おめでとうございます!!」

坂上  「………みんな、ありがとう…」

坂上  「全員で食べようぜ!!」

一同  「イエーィ!!」

坂上  「さぁ、包丁入れーの………………ってなんじゃこりゃ!!」

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坂上  「31才になっとるがなコレ! フザけんなシンぺー!! 感動が台無しじゃ!!」

あーあ うるせーな。

軽いジョークじゃねーかよジョーク。

三十路なんだからそれくらい許せや。

ったく、遠く離れた小倉では連日熱い戦いが繰り広げられていると言うのに裏の岐阜ではこんなどうでもいいやり取りが(トホホ…)

ある意味幸せなヤロー達だぜ(笑)

順調です

  2008/01/25  |  posted by shinpei

これが超回復か?

朝起きるたびに鎖骨の調子が良くなっていくのが実感できる。

10月にほぼ同じ所をヤッた時とは大違いだ。

これは嬉しい誤算である。

無理をするつもりは無いが復帰までのスケジュールを前倒し出来るかもしれない。

マジですっげぇ嬉しーぜ!!

近々 「もう自転車に乗りました。」 なんて報告がシンペ二ストのみんなに報告できると思う。

変な言い回しだが明日の朝起きるのが楽しみです。

だって今日よりももっと肩の調子が良くなっているはずだから。

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今、闘心會道場で若手の練習を見ながら競輪祭を観戦している。

昨日も触れようと思ったが今日のレースを見てからでも遅くはないと思いキーボードを叩いています。

永井清史(88期)が心配だ。

2日間弱すぎる。

そんなわけ無いのに…

次期闘心會のリーダー、そして現ナショナルチーム、チームスプリントのアンカーを務めるほどの男の脚力をまったく出せてねーよ。

こんな時いつも通り一緒に居てやれないのが悔しい。

ワールドカップから中0日での参加だったが絶対に本人は言い訳にしないだろう。

他の3人は変わらぬ脚力を見せているのだから。

チクショー

永井の力はあんなモンじゃねーのに。

もどかしいぜ。

原因はどうあれ残りの2日間、永井清史らしいレースをして無事帰ってきてほしい。

立て直す時間は十分過ぎるほどある。

岐阜支部総会

  2008/01/24  |  posted by shinpei

今日は昼前から競輪選手会岐阜支部の通常総会が行われました。

自分は怪我をしてますが入院はしていませんし鎖骨以外はほぼ回復しているので出席する事に。

この総会、今回は現支部長をはじめ常任幹事8名が3年の任期満了にともない、来年4月からの岐阜支部の体制を決める為の支部員選挙も兼ねていました。

岐阜支部は現在100名ほどの競輪選手が所属しています。競輪選手は個人事業主とはいえ全員が競輪選手会に所属する身。大所帯ですからまとめ役が必要となる。バラバラでは支部が成り立ちませんから。そして意見をまとめて現場の意見を吸い上げ、支部の代表として中央の選手会に意見する。

それが支部長となります。

大変な重責を負う役職なのですが今回、15年もの間岐阜の支部長を勤められた選手が勇退。

そして選挙は流れに沿うように現職の幹事8名のうち5名が入れ替わると言う結果に。

岐阜支部が大改革です。

そして支部員の支持を受け、新しい支部長に選出されたのはこの人

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山口幸二(62期)さんだ!

ただのエビ好きオヤジでは無い!!

現役バリバリのS1レーサーの幸二さんが支部長を務めると言う事は並大抵の事じゃ無い。確実に練習時間を削られてしまうほど激務なのだ。

会議、会議、練習、会議、レース、会議、練習、会議、レース

みたいな生活になってしまうのは言うまでも無い。

「権藤、権藤、雨、権藤」 と言われ、雨以外はピッチャーとして投げ続けた元中日、権藤博さん真っ青のスケジュールである!

予想されるであろう生活を理解しながらその重責を受けた山口幸二さんに感謝だ。

いや、感謝なんて言葉じゃ片付けられない。

俺は絶対幸二さんに協力する。

少しでも負担が軽くなるよう現場で、竹下登を総理大臣にする為、裏で尽力した金丸信副総裁ばりの活躍を見せるつもりだ。

言うなれば輪界の ”経世会”である!

ちょっと脱線したが山口幸二新体制となる岐阜支部を支えていきたい。

そして幸二さん他7名の常任幹事の顔ぶれの中にこの人の顔が!

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闘心會の重鎮、板橋常晶(82期)さんだ!

ただのクリームソーダ好き若作りオヤジでは無い!!

こう見えて板橋さんは岐阜支部の事を誰より愛し、甘い食べ物も誰よりも愛するという欲張りな一面も持っているのだ。

まぁこちらはホドホドにサポートしていきます(笑)

慎平です。

  2008/01/23  |  posted by shinpei

まずは今回、大津競輪での落車、失格したことにより大津競輪施行者様、ならびにたくさんのメッセージをくださったファンの皆様にお詫び、お礼申し上げます。

申し訳ありませんでした。そしてたくさんのメッセージありがとうございます。

病状と言うか、怪我の具合がしっかりと把握できましたのでブログも再開させてもらおうと思います。

それにしても今回の落車、失格はすべてにおいて自分の責任。

自分の脚力、技術を過信しているとこうゆう結果になる。

どっちもたいした事無いのにね。

なるべくしてなった結果なのは間違いありません。

競輪は 「楽に勝てる」 勝負なんてあるわけ無い。

当たり前の事がわからない俺は大馬鹿ヤローだ。

29歳になってもこんなんじゃ救いようがねぇよ。

シンペ二ストのみんな、本当にゴメン。

ダービー前にはガツンと復活するぜ。

H20年 1月23日   加藤 慎平

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いちお怪我の経過をシンペ二スト達に報告します。

19日に落車して左鎖骨を骨折。前回10月に折った箇所のすぐ横でした。

10月にいれたキルシュナー(針金のような物)が入りっぱなしだったので実は厄介な事に。

そのキルシュナーが衝撃で曲がってしまったんです。

大津で運ばれた病院では1度抜いて(曲がってしまったので超大変)また新しいキルシュナーを入れなければいけないと言われました。

そしてそのまま前回10月に手術した病院に転院。もう一度精密検査を受けました。

そうしたら主治医に 「手術せずに曲がったキルシュナーを真っすぐに戻す手もある。」 と言われたのでそちらを選択しました。(詳しくはまたブログで)

今回、下半身の怪我はたいした事無かったし手術も回避できたので治療後の入院はしません。

ようするに前回入れたキルシュナーをそのまま使いながら自然治癒を待つ方法です。

こんな感じで経過を報告。

心配してもらって感謝しています。

加藤選手の病状について

  2008/01/21  |  posted by admin

ファンのみなさま

加藤選手の病状についてですが、手術は回避することとなりました。

前回骨折の10月に入れたキュルシュナー(針金)をまっすぐにする施術方をとって、様子を見ながら自然治癒を待つこととなりました。

折れた箇所は前回のすぐ近くとのこと。

近日、入院中の本人よりご心配いただいた皆さまにご報告ができると思います。もうしばらくお待ちください。

管理人