世界選手権

  2008/02/29  |  posted by shinpei

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昨晩、永井清史(88期)の世界選手権出場のお祝いと壮行会をかねた食事会がありました。

闘心會道場すぐのしゃぶしゃぶ、すき焼き専門店だ。

ベテラン玉木勝実(68期)さんや今年35才になる板橋常晶(82期)さんなどもいたので ”濃いのは厳しいよな” と言う事になり、すき焼きよりも油を切ったしゃぶしゃぶ中心の宴。

すき焼きテーブルは1卓だけにしました。

今回は俺も幹事に加わり、下っ端の森川ggg-617.jpg”エグザイル”大輔(92期)と皆を待っていた。

坊主にする前は幼い風貌から森川”餃子(チャオズ)”大輔と呼ばれていた面影は無い。イカチーぜ!(チャオズとはドラゴンボールに出てくる中途半端キャラ)

するとさっそく玉木勝実さんがやってきた。

森川  「しゃぶしゃぶとすき焼き準備したんで好きなテーブルに座ってください。」

玉木  「マジで!?いいねぇ。じゃあ…」

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すき焼きテーブルに座りやがった!

1テーブルしかねぇのに。

そして板橋常晶さんも…

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板橋  「すき焼きに決まってるジャン!」

と玉木さんの前に陣取る。

なんとそのテーブルには33才の松崎貴久(82期)さんも座ってすき焼きコーナーはすでに満員。

見事なまでの20代しゃぶしゃぶ30代すき焼き状態。

シンぺー  「空気読んでくださいよ!」

玉木  「え~、だって味濃い方がおいしいもん。」

シンぺー  「…(中学生かよ)」

競輪選手に痛風持ちが多い理由はここにありだぜ。

そして主役の永井が到着。

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壮行会が始まった。

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玉木  「グツグツ言って美味そ~」

玉木勝実、齢38才にして肉に恋す…

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しゃぶしゃぶに飛びつく永井清史と仲本工事。 いや、浅野将弘(90期)

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今回の海外遠征は合宿も含め1ヶ月以上に及ぶ。

そして世界選手権の日程が3月のダービーとかぶる事によりまたまた一緒に参加する事が出来ない。

寂しいが永井にとってオリンピックに参加するための重要な大会だ。

気持ちよく送り出してあげたいと思う。

国内のG1を犠牲にしてまでナショナルチームにこだわる永井に尊敬の念を抱かずにはいられない。

素人か?

  2008/02/28  |  posted by shinpei

今日はメッチャ久しぶりに街道練習に出ました。

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行き先は当然 ”金華山”。

何百回と登っている俺の一番好きなコースだ。

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自転車は普段街道練習に使うロードレーサーでは無く競輪用のピストレーサーをチョイス。

マッタリと2時間のライド。

現在、練習を終えて数時間経つのだがハムストリングス(裏モモ)の筋肉痛が尋常じゃ無い。

情けねぇ筋肉だぜ。

練習不足を痛感してる。

結果なんて望むのはまだ早そうだ

タイムスリップ

  2008/02/27  |  posted by shinpei

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いきなりだが俺のマイDSだ。

黒赤でスゲェROCKな感じがするっしょ?

半年ほど前に一目惚れで買った逸品。

しかしだ。

買ったはいいがまったくDSをやりたい衝動に駆られる事も無く最近に至った。

”輪界の高橋名人”(自称) を公言する俺らしくない。

ゲーマーの端くれにもおけない愚行だったのは言うまでも無い。

それが先日、行きつけのゲーム屋を ”見回り” していたところ、ずっと気にはなっていたのだが初めて手に取って見たソフトがあった。

”ドラクエ4” だ。

小学生時代、幼なじみと近所のジャスコの店先でヤンキーのお兄さんのカツアゲの恐怖に怯えながら徹夜して並んでゲットしたドラクエ4。

実に懐かしい…

第1章から第5章まであり、5章で初めて仲間達が一緒になって皆で力を合わせ悪の帝王を倒す。

小学生の俺は興奮のあまり次の日仮病を使い学校を休んでドラクエをしてしまい、オフクロと大喧嘩になりそれ以来、”ゲームは1日1時間” と言う ”高橋名人ルール” を決められてしまったを実績のあるモンスターソフトであった。

俺は感傷に浸ったと同時にドラクエ4を持ってレジに並んでいた。

(久々に燃えっか)

そして3日後…

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もう ”ぺーしん” のレベルは40。

さっきクリアしてしまったぜ(笑)

あっ、”ぺーしん” ってのは ”しんぺー” って事。

俺がゲームの主人公によく使う名前だ。

これ、シンペ二ストの常識。 覚えておいてくれよな!

ってかドラクエって…

こんな簡単だったっけ(笑)

小学生時代と同じくパーティのエースは武器屋のトルネコだ!

型にはまらないのがシンぺー流。

もちろんアリーナ、ミネア、マーニャの女戦士は使わない。

レディは戦闘に参加させないのもシンぺー流なのさ。

それでも終わってみれば3日でクリア。

覚えているモンですね。

はぐれメタルの集団が出る場所までドンピシャだったぜ!

小学生時代は苦労して進んだ洞窟とかもサクサク進めてしまう。

記憶ってスゲー。

費やした時間も決してゲームやりっぱなしでは無く練習の合間と夜だけだ。

ゲームのスキルは確実に上がっているようだ。

悪い気はしない。

輪界の ”毛利名人”(自称) を公言する板橋常晶(82期)さんに軽く自慢だ

シンぺー  「ドラクエ4、3日でクリアしたて」

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板橋  「スゲーやん。 俺ロックマン(アクションゲームの名作)やっとるけどまったくクリア出来ん」

シンぺー  「ゲームのスキルは高橋名人クラスまで上がってますわ。」

少し悔しそうな板橋さん。

シンぺー  「もう ”闘心會のゲーマー” 名乗らんといてくれますか?今日から俺が襲名しますよ。」

板橋  「(くそぉ~)」

メチャ悔しそう。

そして掟破りの信じられない一言が俺に浴びせられた!

板橋  「お前、ゲームばっかりスキルが上がっとるで本業で勝てへんのじゃ! 競輪のスキルあげろや!!」

シンぺー  「!!!!!!!!!」

なぜか何も言い返せねェ(泣)

しかしその時、子供の頃高橋名人が ”ゲームは1日1時間” と言った意味がなぜかわかったような気がした…

29才の冬。

そして今日のブログ…

マジでくだらねぇ(笑)

好きな練習、嫌いな練習

  2008/02/26  |  posted by shinpei

今日は朝から雪がパラつき室内練習。

リアルに俺の一番キライな練習だ。

バンクならモガキ練習にしても風を切る感覚があったり景色の移り変わりなどで気持ち良かったりする。

しかしそれが一歩闘心會道場に移り、パワーマックス(固定式自転車)モガキになると気持ちが一変。

景色も変わらないので死ぬほど苦しい時もこの人間しか視界に写らなくなる

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そう、闘心會の重鎮、板橋常晶(82期34歳)さんの顔しか!

最近の口癖は 「俺、キャバクラで3回連続20代に見られたんだわ。」

である。

板橋  「セイ!セイ!セイ!セイ!ここから我慢!我慢!」

(※”セイ”とはモガキ練習の時などに”頑張れ”と言う意味を込めてかける言葉。決してHGの発する”セイ!”とは意味が違うのだ)

俺が最後まであきらめずモガキ切れるように声を出し続けてくれる素晴らしい先輩だ。

しかしだ。しかしである。

死ぬほど苦しい時に

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この顔しか見えない。

もしくは

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この顔(浅野将弘90期)しか見えない。

(※2人共常にこの顔ではありません)

拷問?

何かのプレイ?

残念ながら俺にそんな性癖は無い。

誰しも好きな練習、嫌いな練習はある。

好きな理由、嫌いな理由もある。

その時、違う若手に声を掛け続ける板橋さんを横目に、携帯を開き ”明日の岐阜の天気” コーナーをクリックしたのは言うまでも無い…

祝勝会

  2008/02/25  |  posted by shinpei

昨日の夜、まったくと言っていいほどテンションの上がらない祝勝会があった。

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そう、写真右、宝満(ホーマン)大作(85期)のA級初優勝+来期S級初昇格のお祝い会だ。

この宝満、名前すら聞いた事が無いシンペ二ストが大半だと思う。

だってしょうがないっス。

メチャ弱だもんね。

ブログにも1、2回しか登場していないので ”ハードシンペ二スト” じゃないと存在すら知らない可能性大だ。

歳は俺の1コ下。 高校時代から俺の舎弟みたいなモンで10年以上の付き合いになる。

学生時代からほぼ毎日夜メシも共にしていたので闘心會の中でも間違い無く俺の事を一番知っている人間だ。

そう、シンペ二ストでも知らない俺の一面もね…  ヒヒヒ…

って俺の事はどうでも良かったっスね(汗)

話しを宝満に戻そう。

実はこの宝満、俺が知る選手の中でも極度の”練習嫌い”なのだ。

闘心會内での呼ばれ方も

”ダメ人間” ”5時から番長” ”ブサイク”

などなどヒドイあだ名を欲しいがままにしている。

しかしだ。最近、何かとコソコソ活動しているなと思っていたらなんと闘心會内でのダメ人間を集めて宝満率いる ”宝心會”(ホウシンカイ) なるものを結成しブイブイ言わし始めたのである。

言うなれば下克上?謀反?

まぁデコピン1発で 「すいませんでした!」 って言うんですけどね。

同僚達からも

「全国の練習嫌い選手の鑑(かがみ)」 「練習しなくてもS級になれると証明した」

などと素晴らしい褒め言葉をたくさん頂き本人もまんざらではない。

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宝満  「うひひ… 練習はウソつきませんね」

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(誰も相手にしない)

最後の最後までお祝いの雰囲気は無し。

皆、宝満の金で好きなだけ飲み食い出来るから来ているのは言うまでもない。

そしてオヒラキ。

各々が岐路に着きました。

だけど最後に皆がいない所でコソッと一言言葉を掛けようと思い近づいた。

”努力せずS級になんてなれるわけ無い。オマエは頑張ったんや”

ってね。

しかし

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このアホ顔を見た瞬間

シンぺー  「S級上がったぐれぇで調子づいとんじゃねぇ! このアホー満が!!」

と言ってしまったのだ。

宝満  「よ、呼び寄せといてソレですか! ヒ… ヒドすぎる(涙)」

(スマン…俺も素直じゃ無いぜ…)

まぁとりあえず今期もS級の点数取ったら今度は俺がマックでも吉牛でもココストアの焼きたてパンでも好きなだけオゴったるわ!

王座戦決勝

  2008/02/24  |  posted by shinpei

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別府競輪場で行われた王座戦の決勝が終了し闘心會の永井清史(88期)は先行して9着に終わった。

ダッシュで浜口高彰(59期)さんが離れてしまう不利もあったが最後まで ”永井清史スタイル” を貫いた。

弟分の事なので恐縮だがアイツはホントに度胸がイイ。

ビッグレースの決勝では必ず永井清史のレースをする。

なにより競走スタイル、考え方にブレが無い。

今回も同じレースに乗れていない自分に激しい怒りを覚えています。

マジで情けねぇ…

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この男、まだ結果は出てないが必ずG1を獲る人間だと断言できる。

いや、絶対に獲らせるつもりだ。

そして2人でG1の決勝に乗り、2人共優勝し合うまでは俺と永井の挑戦は続きます。

シンペ二ストのみんな、シンぺーだけじゃなく永井清史(キー坊)も彦一ばりの要チェックや!!

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(「キー坊なんて呼ばれた事無いんスけど…」)

やったぜ!!

  2008/02/23  |  posted by

先ほど終了した西王座戦トライアル8レースで闘心會の永井清史(88期)が逃げ切った!
これで昨日の2着と合わせて決勝進出は確定。
やるやるとは聞いてたがホントにやりやがった…(笑)
現時点で決勝の番組はわかりません。
でも番組なんか関係無いっしょ。
アイツは風を切る事しか出来ないんだから!
とにかく気持ちいいレースをして岐阜に帰って来てほしいと思います。
さぁ永井、明日の決勝も頑張れ!
俺がいないレースで稼いじまえ!!(笑)
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制度、永井、お約束

  2008/02/23  |  posted by shinpei

別府で行われている王座戦、7車立てのレースがありますね。

なんすかアレ?

寂しい限りです。

このような事態になる事を想定する事は容易だったはず。

なぜ?

簡単です。

ただ対策を練ってないから。

来年から始まるS級S班だけのG1もありますね。

S班に欠場がでた場合どうするんでしょう?

今の競輪界のままなら8車立て、7車立てでもG1やっちゃうんでしょうね…

我が業界ながらお粗末すぎる現状に疑問を感じます。

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話しは現場。

筆者の弟分、 ”海外遠征中、最近同部屋の北都留翼(90期)と会話が無いです。” 永井清史(88期)が昨日のトライアル1回戦で2着に残った。

山口幸二(62期)さんの決死のブロックのアシストも受けたが14ポイントをゲット。

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その ”実は見つけ掃除が得意なんです。” な永井、海外遠征帰りでまったく競輪用の自転車に乗ってないわりには頑張ってやがるぜ。

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”トライアル2回戦は先行1車だけど油断せずに…”(筆者の妄想) と真剣なフリをする永井。

油断せず先行屋のプライドを持って力を出し切って欲しいと思います。

自分がビッグレースに出れない時の興味は永井と中部勢の活躍に尽きる。

王座戦、仲の良い合志正臣(81期)さん、荒井崇博(82期)も今回は出場して無いですから。

くくく… ザァマねぇぜ(笑)

ここ数ヶ月の俺の気持ちチョットでもわかれや!

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ノンキに風呂なんか入りやがってよぉ。

3人の電話でのやりとり。

合志  「いやぁ、俺が出れんのはまだしも慎平と荒井が出てないビッグレースなんてつまらんバイ」

荒井  「いやいやぁ、俺はさておきなんで合志さんとシンぺーが出られんと?制度がおかしいっチャ」

シンぺー  「いやいやいやぁ、ビッグレース中に荒井と合志さんと話すなんて違和感あるわぁ」  

はい。

こうゆう時俺達はいつもそうしてきた。

”完璧な傷の舐めあい” です。

そんなんで少し癒される俺も俺ですが…。

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そしていよいよ今回の王座戦で ”テレビで見るビッグレース” は終了。

3月のダービーでビッグ復帰となります。

最低出走本数の呪縛が解け(依然として余裕は無いですが…)G1の発走台に戻る事が出来る。

練習あるのみだぜ 

”復帰” 即 ”優勝”

  2008/02/22  |  posted by shinpei

(こんな出来でどうやったら優勝できんだよ…)

復帰後初レースとなる初日特選レースを豪快な2コーナー捲りで4着に沈んだ後の率直な感想でした。

それがフタを開けてみればまさか優勝して岐阜に帰って来れようとは自分でも思っても見ぬ出来事。

他人事みたいですが素直にそう思っていた。

なんで優勝出来たんだろう…

簡単だ。

そりゃシンペ二ストのみんなが必死に応援してくれたからに決まってる。

熱い応援ホントにありがとう!

みんなの声援と言う後押しがなければ絶対に優勝出来なかった。

F1とはいえ今回の優勝はとてつもなく大きな意味を持っています。

体は思うように動かない。

でも優勝できた。

競輪は究極のメンタルスポーツである事を思い出させてくれた久留米S級シリーズ。

シンペ二ストのみんなに感謝だ。

思わぬ事が…

  2008/02/17  |  posted by

現在、佐世保記念に出走中の坂上樹大(80期)さんが初日からまさかのピンピン(1着1着)
惜しくも準決勝で敗退したが見せ場タップリのレースを続けている。
勝利者インタビューで “当然です” 的なリアクションをとっていたのが鼻につくがまぁいいだろう。
正直俺も負けてらんねぇ。
最高のタイミングで良いパフォーマンスを見せてくれたぜ。
サンキュー!たっチャン
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