合格祝い

  2008/02/01  |  posted by shinpei

昨日のシンぺー風邪っ引き疑惑を、日本古来から伝わる ”うがい(UGAI)” と言う古典的な方法で撃退した事により体調もまずまず。

シンペ二ストのみんな、薬に頼ってばかりじゃダメだぜ!

まずはうがい。これ、シンペ二ストの常識。覚えておいてくれよな!

そして今日は競輪学校96回生試験に合格した青木康貴の合格祝いがありました。

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玉木勝実(68期)グループと一緒に練習している闘心會の面々も集合。玉木さんの弟子である青木のお祝いなので当然である。

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青木  「苦節3回。23才にしてプロテスト合格できたのはみなさんのおかげです。」

アマチュア歴が長いだけあってしっかりとした挨拶だ。

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「僕は特別枠で競輪界入りしているのでプロテストは免除なんすよね。だからそんな苦労はわかんないっすね。」

と、言わんばかり(すべて俺の想像)で席に陣取る永井清史(88期)。

ムカつく野郎だ!

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「シンぺーさんは一般試験ですよね? シンぺーさんみたいな人達がプロテストを受けている時俺は家で鍋食ってました。 いやぁ、思い出すなぁ。」

と言わんばかり(すべて俺の想像)の永井の食いっぷり。

火傷しやがれ!

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「プロテストかぁ。 何十年前の話しだっけなぁ?」

と、しんみり語る右、吉田喜一(58期)さん。

「ホントですよねぇ。」

と左、藤原誠(69期)さん。

何気に真ん中の浅井雄三(79期)さん以外はボーダーシャツ着用である。

ボーダー率66.6%。

楳図かずお先生が聞いたら泣いて喜ぶのは言うまでもない。

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「俺もプロテストは死ぬほど頑張ったなぁ」

と木村乾司(85期)さん。

「今は新戦力、和田の応援歌を覚えるのに死ぬほど頑張ってるよ。」

と中日ドラゴンズ私設応援団、竜心會のトランペッターを勤める木村さんならではの言葉。

しかし、競輪競走を死ぬほど頑張ってもらいたいものだ。

そしてみんなで楽しく鍋をつつきながら時間が過ぎていった。

自分も鎖骨骨折からの復帰戦に向けてピッチを上げて行く時期に入った。

明日も頑張るべ。