先輩
2008/02/03 | posted by shinpei
志智俊夫(70期)さんのレースでのシブさが際立っている。
思わず”チャッチャッチャー”と天龍源一郎のBGMが聞こえてきそうだがけっして天龍源一郎では無い!
競輪選手会岐阜支部常任幹事、志智俊夫さん(70期)だ。
シンペ二ストのみんな、間違えちゃダメだぜ!
現在、奈良記念に出走中なのだが初日特選、武田豊樹(88期)さん、手島慶介(75期)さんら相手に鮮やかな捲りを決め一着。
今日の優秀戦に駒を進めているのだがその俊夫さん、練習ではそんな強さを微塵も感じさせないのだ。
感じさせないと言うか… 弱い(笑)
練習の強さの半分しかレースで出せない ”初代練習番長”永井清史(88期)、 ”練習神”松崎貴久(82期) とは対極をなしている選手である。
ちなみに筆者も練習では闘心會Dチーム(競走得点80点~90点)で練習しているので大きな事は言えないが俊夫さんとはドッコイであると断言できる。
その俊夫さんの強さ、一言で言うと ”柔らかい” のだ。
体も柔らかい。フォームも柔らかい。性格も柔らかい。
まさに ”柔” の選手。
すべて鋼鉄のような永井清史に少し見習ってほしいぜ。
そして支部の常任幹事も務め若手の信頼も厚い。
トレーニング理論にも長け、力任せに自転車を進ませようとする選手達は見習うべき選手です。
今日以降も奈良記念から目を離せそうもないぜ!
(もう一度天龍、いや志智俊夫さん)
あっ、思い出した。
そー言えば俊夫さん、酒が入ると ”柔” から ”剛” に変わる(笑)。
この前も誰よりもカッチカチだったぜ!
う~ん
そこは見習うつもりはねぇな(笑)