引き出しが…
2008/02/09 | posted by shinpei
この時期、岐阜にはいろんな選手達がやってくる。
竹沢浩司(富山90期)もその1人だ。
せっかく闘心會に練習をしに来たと言う事で、夜は岐阜ならではの食事でもてなすのが闘心會流。
って言うかシンペ二ストの常識。 覚えておいてくれよな。
そして岐阜と言えば
”長良川の鮎”
”飛騨牛”
と言う事で焼肉に連れて行った。
写真右下の竹沢は3泊ほどのプチ冬期移動です。
たった3泊なのでホントにプチ。
プチにもホドがあるぜ。
しかしである。
このイカツイ風貌。
プチなんて可愛いモンじゃねぇ。
こんな若手久々に見たぜ。
シンぺー 「オマエ、強くなるよ。」
竹沢 「なぜですか?」
シンぺー 「…いや……なんとなく…」
竹沢 「顔だけじゃないっすか!(泣)」
シンぺー 「ちょっと可愛く食ってみろよ。」
全然可愛くねぇ。 ってか怖さに拍車がかかったぜ(汗)
シンぺー 「ちょっとはマシだな。」
竹沢 「シンぺーさん今ウソつきましたよね。」
なんて話しをしながら宴は過ぎていった。
竹沢にはこれからもぜひ頑張ってほしい。
風貌の素質は抜群なのだから。
そして次の日。
今度は石川県から辻力(71期)さんがこれまた2泊のプチプチ冬期移動で闘心會入り。
もちろん夜は歓迎の宴。
そして岐阜と言ったら
”長良川の鮎”
”飛騨牛”
”インド料理”
と言う事でインド料理屋でガンジー的な歓迎会。
(右手前が辻さん)
ここのナァーンは超イチ(超一流)である。
シェフはマレーシア人だが…
辻 「シンぺー、あのさぁ」
シンぺー 「なんですか?」
辻 「”岐阜といえばインド料理” なんて言葉聞いた事ねぇよ!」
シンぺー 「こ、細かい事はいいじゃないっすか(汗) ははは…」
もう限界である。
毎日の外食でレパートリーがすでに無くなっているのは言うまでもない。
中部在住のシンペ二ストのみんな、岐阜ならでは、中部ならではの食い物を教えてくれ!