笠松競馬ゲスト①
2008/02/11 | posted by shinpei
昨日10日、オグリキャップで有名な笠松競馬場にトークショーのゲストとしてお招きいただいた。
実はその笠松競馬場、我が実家から10分の位置にある本当の地元、
”ホンジモ” である。
筆者はこのトークショーの類は何かといろいろな所に声を掛けていただく機会が多いのだが笠松競馬場は初めて。
物凄く地元なのに呼ばれない状態。 言うなれば
”逆ホームタウンデシジョン” 状態である。(ホームタウンデシジョン=地元有利判定)
今、公営競技を取り巻く現状は厳しい。
各業種がスクラムを組み、すぐにでも協力体制を敷かないとお互いの未来は無い。
そして今まで盛んでは無かった競輪界、競馬界の交流につながればと思いオファーを受けさせて頂きました。
朝からチョット緊張気味でしたが集合時間となりいざ笠松競馬場入り。
すると…
競輪ライブ282でお馴染み、長谷川マンちゃんと
これまた岸和田競輪実況でもお馴染み、橋本悠督(ユースケ)さんがいるではないか!
筆者、関西にはまったくゆかりは無いが思わず
”なんでやねん!!”
と言ってしまった。
この場合は岐阜弁で
”なんでやて!”
は自然では無い。
関西人は絶対得してるぜ。中部地方にツッコミ用の言葉ねーもん。
まぁどうでもイイ事なのでシンペ二ストのみんな、気にしないでくれ。
シンぺー 「な…なんでマンちゃん達が!?」
マン 「シンぺーがゲストならMCは俺以外考えられんやろ。」
ユースケ 「今度競馬の仕事するんで勉強ですわぁ。」
せっかく競馬場に来ているのに282のゲストに来ているんじゃないかと錯覚しそうだぜ。
マン 「トークはいつもどうりで。」
シンぺー 「わかりました。」
打ち合わせは5秒で終了。
打ち合わせの予定は1時間。
59分55秒を余らせたのは言うまでもない。
(いっぺん家帰ろかな(笑))
そしていざトークショー。
アウェーの雰囲気は覚悟していたがまさに正反対。
大変暖かい声援を頂きました。
観客の5割は競馬ファン。3割は競輪ファン。そして2割は近所のオッサンだ。
3割の競輪ファンを競馬場に連れてこれた事が嬉しい。
そしてメインレースの予想会なども行われ
シンぺー 「あの馬、バカによく見えますねぇ」
なんて大川慶次郎さんばりの名言も飛び出す始末。
ハンチング帽を持って行くべきだったぜ!
予想も無難にこなしゲスト出演も終了。
最終レースも終了し、
「お疲れ様でした~」
と笠松競馬場を後にする所…
ですがマンちゃん、ユースケさんが揃っていてはすんなりオヒラキになる訳が無い!
「闘心會道場行くべ~!」
と言う事になった。
(明日のブログに続く…)
シンぺー 「マンちゃんまた痩せた?」
マン 「変わってねぇよ! オマエそればっかやん!!」
ユースケ 「えっ、マンちゃんメシ食ってるんですか?」
マン 「メシ食わな死ぬわ!! どんだけぇ~」