王座戦決勝
2008/02/24 | posted by shinpei
別府競輪場で行われた王座戦の決勝が終了し闘心會の永井清史(88期)は先行して9着に終わった。
ダッシュで浜口高彰(59期)さんが離れてしまう不利もあったが最後まで ”永井清史スタイル” を貫いた。
弟分の事なので恐縮だがアイツはホントに度胸がイイ。
ビッグレースの決勝では必ず永井清史のレースをする。
なにより競走スタイル、考え方にブレが無い。
今回も同じレースに乗れていない自分に激しい怒りを覚えています。
マジで情けねぇ…
この男、まだ結果は出てないが必ずG1を獲る人間だと断言できる。
いや、絶対に獲らせるつもりだ。
そして2人でG1の決勝に乗り、2人共優勝し合うまでは俺と永井の挑戦は続きます。
シンペ二ストのみんな、シンぺーだけじゃなく永井清史(キー坊)も彦一ばりの要チェックや!!
(「キー坊なんて呼ばれた事無いんスけど…」)