好きな練習、嫌いな練習
2008/02/26 | posted by shinpei
今日は朝から雪がパラつき室内練習。
リアルに俺の一番キライな練習だ。
バンクならモガキ練習にしても風を切る感覚があったり景色の移り変わりなどで気持ち良かったりする。
しかしそれが一歩闘心會道場に移り、パワーマックス(固定式自転車)モガキになると気持ちが一変。
景色も変わらないので死ぬほど苦しい時もこの人間しか視界に写らなくなる
そう、闘心會の重鎮、板橋常晶(82期34歳)さんの顔しか!
最近の口癖は 「俺、キャバクラで3回連続20代に見られたんだわ。」
である。
板橋 「セイ!セイ!セイ!セイ!ここから我慢!我慢!」
(※”セイ”とはモガキ練習の時などに”頑張れ”と言う意味を込めてかける言葉。決してHGの発する”セイ!”とは意味が違うのだ)
俺が最後まであきらめずモガキ切れるように声を出し続けてくれる素晴らしい先輩だ。
しかしだ。しかしである。
死ぬほど苦しい時に
この顔しか見えない。
もしくは
この顔(浅野将弘90期)しか見えない。
(※2人共常にこの顔ではありません)
拷問?
何かのプレイ?
残念ながら俺にそんな性癖は無い。
誰しも好きな練習、嫌いな練習はある。
好きな理由、嫌いな理由もある。
その時、違う若手に声を掛け続ける板橋さんを横目に、携帯を開き ”明日の岐阜の天気” コーナーをクリックしたのは言うまでも無い…