連鎖
2008/03/31 | posted by shinpei
同期の長塚智広(81期)が昨日、松阪F1で落車をした。
静岡ダービーに引き続き2場所連続となる落車だ。
筆者の場合人の事は言えない(笑)が友人の怪我はとても心配になる。
幸い大事には至ってないようなので一安心です。
しかし毎回自分も関係者に同じような感情を抱かせていると思うとヤリキレない気持ちになる。
落車はダメっすね。
イイ事何もねぇもん。
はぁ~
長塚にしろ荒井にしろ俺の周りの友人達みんな落車…(涙)
”負の連鎖” ってヤツ?
何にしろヘコむぜ。
全員だからなぁ。
全員………………
全員!?
ご…合志…
合志正臣(81期)さんだけは別だぁ!!
先日終了したダービーでも準優勝。
肋骨の骨折が分かり欠場。傷心の中にいた俺に決勝後メールをくれた。
お見舞いのメールかと思いきや…
”金ならあるよ”
と一言。
(ブッとばす!!)
イヤミなメール送りやがってぇ~
それにしても子供が(身長がね♪)そんな大金持っていいのか!?
ミート君と同じ身長なんだぜ。
ホント世も末だぜ。
俺達の不振の理由は完全にわかった。
合志さんの絶好調が俺達の不振の理由です!(冗談)
あっ、そう言えば合志さん一昨日岐阜に来たんだった。
自慢しに。
のちのちブログですっげぇイメージ悪く書いてやるぜ(笑)
(写真左端、エラそうにくつろぐ合志さん。 隣は鰐渕正利(65期)さん、山内卓也(77期)さん、山口富生(68期)さん。 熊本が中部会議に入ってくんなや!)
褒めて伸びるタイプ
2008/03/30 | posted by shinpei
岐阜はもう4月を迎えると言うのに外の気温が10℃を超えない ”冬逆戻り現象”
今更冬服を引っ張り出すのもシャクなので練習はインナーシャツとペラペラのウェア1枚だけ。
メッチャ寒いがもう引っ込みがつかねぇよ。
しかし悪い事ばかりでは無い。
「おっ、シンぺー若いねぇ」
と、薄着なだけで褒められる…
嫌な気はしねーぜ(笑)
むしろもっと言ってくれ。
俺は褒められて伸びるタイプだ!
あっ、薄着と言ってもレーサーパンツはもちろん穿いてるからな!
フ○チンじゃ只の変態だ。
これはシンペ二ストの常識じゃない。
勘違いしないでくれよな!
さぁ、バンク練習に行くか。
先日、競輪学校を卒業してきた94期、写真左から柴田裕也、不破将登、北村篤が待っている。
まだ卒業ボケで練習の調子も悪いはずだ。
今なら闘心會練習班D組の俺でも対等にやれると思う。
イジメてやるぜ!
名勝負数え歌
2008/03/29 | posted by shinpei
テレビでTBS感謝祭やってますね。
俺は毎回必ず一度はチャンネルを合わせます。
しかし…
最初から最後まで見れたためしがない。
この番組、見てるとなぜか疲れてしまうのだ。
う~ん
今はもう無いがチャックウィルソンと藤原組長のローション相撲のような平成の名勝負がもう一度見たいと思うのは筆者だけか?
あれは燃えた。
チャックの目はバラエティーの領域をはるかに凌駕していたぜ。
あっ、そういえば最近テレビでウィッキーさん見てないなぁ。
高校時代、朝遅刻した時先生に、
「駅前で相当強引なウィッキーさんに声を掛けられて仕方が無かったんです。」
とウソを言ったら許してもらえた事があった。
ウィッキーさん元気にしているかな?
ちょっと気になってしまったぜ
大型新人
2008/03/28 | posted by shinpei
シンぺー 「青木ぃ、競輪学校入学する前にどっか行きたいとこあるか?」
青木 「カラオケ行きたいっす!!」
と、元気よく答える青木康貴(96期)。
5月に競輪学校入学を控え、何か願い事を叶えてやろうと聞いてみたら ”カラオケ” ってか!?
カ…カラオケ(苦笑)
なぜか聞いてて恥ずかしいぜ。
ま、いっか。
※心會、9※期、某選手に入学前、同じ事聞いたら
「○ープ行きてぇっス!!」
って元気良く答えやがったからな。
まぁソイツは今、自分の力で賞金の8割を使い某○ープのVIP会員になっている。
「俺、ブラックカードなんすよ!」
なんて自慢されても俺には理解できねーよ。
「す、すげぇな…」
って言うしかねーもん。
話しを青木に戻そう。
後輩に 「俺は歌いたいんです!」 などと頼まれて断る事は出来ない。
シンぺー 「カ、カラオケかよ? じゃ、行くか。」
と言う訳でガテン系の男2人、全国展開している某大手カラオケボックスに突撃。
受付では今まで感じた事の無い恥ずかしさを感じたのは言うまでも無い。
部屋はもちろんVIPルーム。
一人200円増しだぜ。
シンぺー 「じゃあ歌えよ」
青木 「ありがとうございます!」
チャララ~ン♪ チャラ~ン♪
「ぬぅ~すんだぶぁ~いくぅでは~しりだすぅ~」
お、尾崎ぃ!!
20代前半で尾崎ぃ!!
普段、真面目タイプの青木が途中白目をムキながら尾崎豊を熱唱。
カッコイイぜ青木!
完全になりきってやがる!
そして怒涛の2曲目だ
「あらーびゅ~ いーむぁだ~けうぁ~ くなーしぃ~うたぁ~」
今度はシットリと歌い上げる。
アップテンポの歌の次はバラード。
構成、選曲も完璧。
実に聞き手の事を考えた歌い手の誕生である。
衝撃を受けっぱなしの2時間。
どれくらいの衝撃かと言うと初めて永井清史(88期)とカラオケに行った時1曲目でホワイトベリー(今は無きガールズバンド)の夏祭りを裏声一本で歌われた以来の衝撃だ!
どうやらコイツ(青木)は本番に強いタイプ。
はや94期生が卒業してきたが、次世代の岐阜を担う選手も育っている。
今の競輪界、北日本北日本ともてはやされているが岐阜の未来も実に明るいじゃないか。
その時、相変わらずの熱唱を続ける青木の姿を見ながら目を細めるシンぺーの姿があった…
(最後にもう一度青木)
キモすぎるぜ!!
94期生卒業記念レース④
2008/03/27 | posted by admin
準決勝を終えてから数時間、
ついに卒業記念決勝レースの号砲が鳴った。
奇跡で決勝戦入りした闘心會の柴田祐也、不破将登はラインを組んでいる。
不破が前で自力勝負のようだ。
って言っても観戦に訪れている筆者と板橋常晶(82期)さんは2人が決勝戦に乗ったので正直お腹一杯(もう満足と言う事)。
見せ場だけでも作ってくれればいいと思っていました。
準決勝もメンバーはキツかったが決勝戦はもっと凄い。
2人とも競走得点は下位。
柴田は定説通りの ¨キュウリ¨
ブッチギリの6番車。
柴田と言えば6番車。
6番車と言えば柴田。
スタートは中団に構える。
レースは勝負所を迎え激しい展開に!
最終2コーナーから凄い捲り合戦になった。
そして最終2センターで捲り合戦に決着がつく。
抜け出したのは…
フ、フ、不破!!
想定外だ!!
俺の心臓が止まりそうになる
柴田がもう不破の捲りにチギレているのは思いっきり想定内でしたが(笑)
ゴリラのような顔で不破が4コーナーを先頭で駆け抜ける。
加藤慎平、永井清史でさえつかむ事が出来なかった闘心會初の卒業記念レース優勝の栄冠を不破 ¨ブタゴリラ¨ 将登が!?
その時!!
弾丸のような追い込みで不破をとらえた選手がいた。
在校1位の選手だった。
不破は僅差の2着。
やっぱりね(泣)
そんなウマくいく訳無いってか。
けど見せ場タップリのレースをした不破。
在校1位で優勝した選手を見事に引き立てた。
助演男優賞モノだ(苦笑)
そして卒業記念レースが終了。
帰りの車の中、板橋さんの助手席で思った。
柴田と不破、本当に素晴らしいレースを見せてくれた。
大舞台で緊張に打ち勝ち自分の力以上のモノを出す。
これはなかなか出来る事では無い。
最後の最後まであきらめずペダルを踏み込む姿に感動しました。
マジで見にきて良かった。
言葉では言い表せないほどのパワーをもらった。
俺も早く自転車に乗りたい衝動にかられている。
明日岐阜に帰ってくる2人。
俺を含め弱い3人、一生懸命頑張ります!
(追伸) 今、世界選手権(マンチェスター)に出走中の永井清史から連絡が入った! チームスプリントで8位になりポイントをゲット。オリンピックはほぼ確定との事。
正式発表はまだだかキー坊(永井)も頑張りやがった!
盛り上がっていく闘心會。
俺も流れに乗らなければ(笑)
あっ、最後に不破、
準優勝の副賞で貰った任天堂Wii没収な!
闘心會道場のWiiの調子がワリィんだよ。
泣いてくれ(笑)
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94期生卒業記念レース③
2008/03/26 | posted by admin
久々の卒業記念レース観戦。
昨日の板橋 ¨アイルトン¨ 常晶(82期)さんのおかげで筆者の体調はすこぶる良い。
対する板橋さんは少し疲れ気味。
「温泉のお湯が熱すぎる」
と創業70年の老舗旅館にイチャモンを付けた後も
「枕が柔らかすぎる」
などと文句言いっぱなし。
小姑かよ!
まぁ筆者は絶好調なので全然オッケーだけどね。
午前中は準優勝戦が行われた。
闘心會の柴田祐也、不破将登はメインレースで同乗となった。
競走得点的には不破は5番手くらい。
柴田にいたっては9番手。
通称 ¨キュウリ¨
大納得の6番車である(笑)
「勝ち上がりで同乗しても別線勝負します!」
の宣言通り初手はバラバラ。
どちらか3着までに入れば御の字。 と板橋さんと話していたがマジで本音。
そして最終ホームストレッチを迎えた。
不破が2番手にいる!
チャンス!
しかしその瞬間2コーナーから競走得点トップの選手に先捲りを打たれた!
凄いスピード。
不破…万事休す。
その時だ!
思わず目を疑う光景が目の前に広がる。
キュウリ(6番車)が捲った選手の番手にいるではないか!?
柴田だ(笑)
チギレそうになりながら必死に食い下がる姿はまさに生まれたての子馬。
だがグシャグシャになった顔はとてもそんなカワイイものでは無いのは言うまでもない。
見事なまでの流れ込み2着である。
奇跡だ(笑)
キュウリ(柴田)が2着で決勝入り。
決勝は不破のぶんまで頑張…
(決定放送)
「3着は〜 不破生徒〜」
えっ!?
な、な、何が起こったんだ!?
なんと不破、
捲られた後に柴田の番手に飛びついて3着をキープしたのだ!
その瞬間、94期生卒業記念レースの決勝戦に、我が闘心會から2人の人間が出走する事が決まった!
マジでありえん(笑)
本当の奇跡。
柴田に限っては他の8人に話しをつけたんじゃねーか? ってなくらいに展開がいい。
突出した外交力。
競輪選手に絶対必要な能力だ(笑)。
対する不破。
絶体絶命の展開から力でしのぎきる脚力。
競輪学校に入る前はとてもそんな力を持った選手では無かった。
(2人とも成長しているな…)
しっかりとテーマをもって競走に打ち込んでいた証拠だと思う。
これは純粋に嬉しい。
さぁ残るは決勝戦。
94期生卒業記念レース④に続く…
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94期生卒業記念レース②
2008/03/26 | posted by admin
柴田祐也、不破将登の闘心會94期生2人組の準決勝入りの報告を受けて数時間後、
すでに俺は伊豆の温泉旅館にいた。
これもすべて岐阜からの運転手をかって出てくれた82期、板橋 ¨アイルトン¨ 常晶さんの音速のドラテクのおかげだ。
しかし決して乱暴運転の賜物ではない。
リニアモーターカーが加速するように体に優しいアクセルワーク。
イギリス人が女性を扱うようにきめ細かいブレーキング。
まるで岐阜から競輪学校まで通常4時間かかるドライブがたった4分に感じられるほどであった。
これは大袈裟な話しでは無い。
シンペー 「先輩の運転マジで凄い!アイルトン・セナを思い出させるドライビングでしたよ!!」
板橋 「……………………」
板橋 「ふ、ふざけんなオマエ! 三時間半以上もイビキかいて寝やがって!! 途中あまりにもムカツイたで浜名湖に放り投げてブラックバスの餌にしたろうかと思っとったとこじゃ!!」
な、何ぃ!?
なんと俺が三時間半以上も寝ていたと!?
どうりで頭がスッキリしているはずだ!(笑)
シンペー 「せ、セナならそれくらいで怒らないっすよ! 音速の貴公子ですよ!貴公子!」
板橋 「俺はセナじゃねぇ! 貴公子でもねぇし ¨既婚士¨ でもねぇ!」
シンペー 「ど…独身ってか!?」
オモロいじゃねーか!!
この人(板橋常晶)は怒らせた状態の方が実力以上のものを出す事がわかった。
これ、シンペニストの常識。
覚えておいてくれよな。
そしてお怒りの板橋さんをなだめながら源泉かけながしの温泉に浸かる。
これで機嫌が戻らない人間は日本人では無い。
火星人だ!
シンペー 「温泉最高っスね!」
板橋 「……………お湯が熱すぎて入れない…」
シンペー 「子供か!!(涙)」
困った34才。
素顔はそこらへんの鼻水ダーダーのガキと変わんねーぜ!
ここまで話、昨日ブログを更新した後の昨夜の出来事。
今日の卒業記念観戦記は ¨94期生卒業記念レース③¨ に続く…
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94期生卒業記念レース
2008/03/25 | posted by
いよいよ今日から競輪学校94期生の卒業記念レースだ。
闘心會の柴田祐也と不破将人、
「頑張ってきます!」
と元気よく岐阜を出て行ってからはや1年。
この卒業記念レースを最後に卒業となる。
知り合いの教官から聞いた評価、
「2人とも中の中だな。」
中の中て…(苦笑)
さっそく夕方電話がかかってきた。
今日は一次予選と二次予選が行われたらしい。
不破 「2着、3着で準決勝進出です!」
おっと、
やるじゃねーか。
中の中にしては(笑)
そして柴田、
柴田 「ピンピン(1着1着)で完全優勝までマジック2です!!」
な、な、な…
ナマイキだぜ!!!
中の中のくせに(笑)
2人とも準決勝に勝ち上がれるかどうかも微妙だと思っていたら絶好調じゃねーか。
急遽明日の準決勝と決勝戦を見に行く事に決めた。
競輪学校と言えばまさに原点。必死に頑張る弟分達と競輪学校は今の俺にきっと素晴らしいパワーを与えてくれると思う。
シンペー 「めんどくせーけど行ったるわ。」
2人 「ありがとうございます!!」
心から思う。
柴田、不破、頑張れ!!
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リリリリリリリリリ・スタート
2008/03/24 | posted by shinpei
玉野記念初日、落車した時ファンに言われた一言、
「趣味か?」
に引き続きファンに言われた一言、
「懲りねーなぁ、シンぺー」
懲りてんにきまってんじゃねーか!!(笑)
その時は只でさえ痛ぇのに追い討ちに旭道山の張り手食らった気分だったぜ。
去る3月18日、みなさんご存知の通り(かな?)ダービー初日に落車しました。
前回の玉野記念に引き続き連続での落車事故。
簡単に終わったっすね。
待ちに待ったG1復帰戦が。
ホント神様キチィぜ。
このダービー出る為に年末無理して走った苦労なんか関係ねぇってか。
やっぱ勝負は怖ぇや。
マジかよ!?
って事が簡単に起きる。
そこまで来るプロセスなんて勝ったヤツにだけ付く後付け話。
競輪は勝った人間だけが王様なんです。
再確認しましたよ。
俺はプロスポーツやってんだ。 ってね。
落車はマジ懲りた。
けどレースに勝つ事にはまったく懲りてない。
最近わかった事があります。
俺は往生際が悪い(笑)
何度でもリスタートしてやるぜ。
シンペ二ストのみんな、俺の体は大丈夫!
これからもヨロシクだぜ!!