先輩

  2008/03/13  |  posted by shinpei

ダービーの日程から逆算すると練習をガリガリやり込める日は限られている。

落車の痛みはほぼ治まっているが擦過傷がもうチョイって感じかな。

午前中はモガキの本数をこなしたかったので練習パートナーは ”練習神” ザッキー(松崎貴久82期)さんを避け 田中 ”癒し系” 秀治(82期)さんをチョイス。

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秀治さんのモガキはそのイカツイ風貌、レーススタイルとは裏腹に ”チョット早い周回練習” と皆に表現されてしまうほどのスピードしか出ないのだ!

ベテラン選手達からは、

「足がパンパン (脚力が残ってない状態) だから秀治の番手に付いてクールダウンするわ。」

などと言われている事も。

う~ん…

後輩の俺は絶対にそんな失礼な事は言えません。

しかも岐南工業高校の大先輩でもありますから!!

しかし練習メンバーを見た瞬間計算が崩れ去った。

今日の練習メンバーの少なさでは1チームしか作れないのだ!

やばい…

(渋々 ”練習神” ザッキーの番手を回る。

そして朝イチから捲りで11秒前半のタイムを出される。

当然のように3コーナーから千切れていく俺。

そして俺の後ろを回った塚本貴雄(70期)さんに迷惑をかける。

「シンぺーは ”競走8割増し” だから大丈夫だよ」

と玉木勝実(68期)さんに慰められる。

「だからザッキーとモガキたく無かったんじゃ!!」

と俺は皆に逆ギレする。)

コレ、実はモガく前に想像した結末。

まぁ見事なまで何一つ違わぬ結末でしたけどね。

モガキ1本で足もパンパンになってしまった。

しかも千切れてフテクされる俺。

(もうザッキーとはモガかん!!)

玉木  「シンぺー、2本目もザッキーの番手行く?」

(もう無理)

シンぺー  「いや、足パンパンなんで2本目は秀治先輩の番手でクールダウンします。」

玉木  「うん。そーだな。それがイイよ。」

2本目以降は納得のいく練習ができました。

ホント良かった。

……………………

ん?

なんかおかしいですか?

明日もガリガリ練習するぜぃ!!