94期生卒業記念レース④

  2008/03/27  |  posted by admin

準決勝を終えてから数時間、

ついに卒業記念決勝レースの号砲が鳴った。

奇跡で決勝戦入りした闘心會の柴田祐也、不破将登はラインを組んでいる。

不破が前で自力勝負のようだ。

って言っても観戦に訪れている筆者と板橋常晶(82期)さんは2人が決勝戦に乗ったので正直お腹一杯(もう満足と言う事)。

見せ場だけでも作ってくれればいいと思っていました。

準決勝もメンバーはキツかったが決勝戦はもっと凄い。

2人とも競走得点は下位。

柴田は定説通りの ¨キュウリ¨

ブッチギリの6番車。

柴田と言えば6番車。

6番車と言えば柴田。

スタートは中団に構える。

レースは勝負所を迎え激しい展開に!

最終2コーナーから凄い捲り合戦になった。

そして最終2センターで捲り合戦に決着がつく。

抜け出したのは…

フ、フ、不破!!

想定外だ!!

俺の心臓が止まりそうになる

柴田がもう不破の捲りにチギレているのは思いっきり想定内でしたが(笑)

ゴリラのような顔で不破が4コーナーを先頭で駆け抜ける。

加藤慎平、永井清史でさえつかむ事が出来なかった闘心會初の卒業記念レース優勝の栄冠を不破 ¨ブタゴリラ¨ 将登が!?

その時!!

弾丸のような追い込みで不破をとらえた選手がいた。

在校1位の選手だった。

不破は僅差の2着。

やっぱりね(泣)

そんなウマくいく訳無いってか。

けど見せ場タップリのレースをした不破。

在校1位で優勝した選手を見事に引き立てた。

助演男優賞モノだ(苦笑)

そして卒業記念レースが終了。

帰りの車の中、板橋さんの助手席で思った。

柴田と不破、本当に素晴らしいレースを見せてくれた。

大舞台で緊張に打ち勝ち自分の力以上のモノを出す。

これはなかなか出来る事では無い。

最後の最後まであきらめずペダルを踏み込む姿に感動しました。

マジで見にきて良かった。

言葉では言い表せないほどのパワーをもらった。

俺も早く自転車に乗りたい衝動にかられている。

明日岐阜に帰ってくる2人。

俺を含め弱い3人、一生懸命頑張ります!

(追伸) 今、世界選手権(マンチェスター)に出走中の永井清史から連絡が入った! チームスプリントで8位になりポイントをゲット。オリンピックはほぼ確定との事。

正式発表はまだだかキー坊(永井)も頑張りやがった!

盛り上がっていく闘心會。

俺も流れに乗らなければ(笑)

あっ、最後に不破、

準優勝の副賞で貰った任天堂Wii没収な!

闘心會道場のWiiの調子がワリィんだよ。

泣いてくれ(笑)
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