大型新人
2008/03/28 | posted by shinpei
シンぺー 「青木ぃ、競輪学校入学する前にどっか行きたいとこあるか?」
青木 「カラオケ行きたいっす!!」
と、元気よく答える青木康貴(96期)。
5月に競輪学校入学を控え、何か願い事を叶えてやろうと聞いてみたら ”カラオケ” ってか!?
カ…カラオケ(苦笑)
なぜか聞いてて恥ずかしいぜ。
ま、いっか。
※心會、9※期、某選手に入学前、同じ事聞いたら
「○ープ行きてぇっス!!」
って元気良く答えやがったからな。
まぁソイツは今、自分の力で賞金の8割を使い某○ープのVIP会員になっている。
「俺、ブラックカードなんすよ!」
なんて自慢されても俺には理解できねーよ。
「す、すげぇな…」
って言うしかねーもん。
話しを青木に戻そう。
後輩に 「俺は歌いたいんです!」 などと頼まれて断る事は出来ない。
シンぺー 「カ、カラオケかよ? じゃ、行くか。」
と言う訳でガテン系の男2人、全国展開している某大手カラオケボックスに突撃。
受付では今まで感じた事の無い恥ずかしさを感じたのは言うまでも無い。
部屋はもちろんVIPルーム。
一人200円増しだぜ。
シンぺー 「じゃあ歌えよ」
青木 「ありがとうございます!」
チャララ~ン♪ チャラ~ン♪
「ぬぅ~すんだぶぁ~いくぅでは~しりだすぅ~」
お、尾崎ぃ!!
20代前半で尾崎ぃ!!
普段、真面目タイプの青木が途中白目をムキながら尾崎豊を熱唱。
カッコイイぜ青木!
完全になりきってやがる!
そして怒涛の2曲目だ
「あらーびゅ~ いーむぁだ~けうぁ~ くなーしぃ~うたぁ~」
今度はシットリと歌い上げる。
アップテンポの歌の次はバラード。
構成、選曲も完璧。
実に聞き手の事を考えた歌い手の誕生である。
衝撃を受けっぱなしの2時間。
どれくらいの衝撃かと言うと初めて永井清史(88期)とカラオケに行った時1曲目でホワイトベリー(今は無きガールズバンド)の夏祭りを裏声一本で歌われた以来の衝撃だ!
どうやらコイツ(青木)は本番に強いタイプ。
はや94期生が卒業してきたが、次世代の岐阜を担う選手も育っている。
今の競輪界、北日本北日本ともてはやされているが岐阜の未来も実に明るいじゃないか。
その時、相変わらずの熱唱を続ける青木の姿を見ながら目を細めるシンぺーの姿があった…
(最後にもう一度青木)
キモすぎるぜ!!