競輪選手=暗い人間?
2008/04/01 | posted by shinpei
いきなりだが競輪選手には漫画好きが多い事はみなさんご存知だろうか?
筆者も例外ではなく無類の漫画好きである。
闘心會道場もこの通り所狭しと漫画がギッシリ。
はじめの一歩(週間少年マガジンのボクシング漫画)の知識で誰かに負けたりするとスッゲェ気分が悪くなるくらいだ。
そして今年の競輪王である井上昌己(長崎86期)も漫画がないと死んでしまう人種なのは競輪界では有名な話し。
今は鎖骨骨折で欠場中なので思う存分大好きな漫画を読みふけっているに違いない。
昌己にとってまさに至福の時。
何よりのリハビリとなっている事だろう…
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ってどんなリハビリやねん!!
まっ、それはどうでもいいがホントの話し、一人になると引きこもりになる競輪選手は少なくない。
岐阜支部長の山口幸二(62期)さんも底抜けに明るいキャラでファンに親しまれているが裏の顔を持っている。
”実は無類のNゲージコレクター”
だと言う事実。
外部にはまったく知られていない情報なのだがマンションの一室をNゲージ部屋にしていたというくらいのマニア。
幸二 「シンぺー、ドコソコの寝台特急がナンチャラカンチャラ……」
残念ながら幸二さん、俺まったく電車に興味がねぇよ(泣)
そしてもっと凄いのがやはりこの人。
”太ももを見せるだけで子供を泣かす事が出来る男”
小嶋敬二(74期)さんだ!
先日のダービーでの出来事である。
筆者がなんとなく石川勢の部屋に立ち寄った時、小嶋さんがある本を真剣に熟読していた。
何見てんのかな? と気になり覗き込んで見ると…
”鉄壁自衛隊。DVD付き”
なるモノを見ていた!!
鉄壁自衛隊て…(汗)
シンぺー 「じ、自衛隊の何が面白いんですか?」
小嶋 「何言ってんだよシンぺー。オマエは戦車と戦闘機見て燃えねーのかよ?」
シンぺー 「い、いやぁ… ちょっと理解でき…ない… かな? なんて」
小嶋 「日本の自衛隊って凄いんだぜ! F15戦闘機がナンチャラカンチャラ…※%★!$@※…なんだよ! わかったかよ?」
延々30分の熱弁。
死にそうだぜ(泣)
つうかどこで買うんだよそんな本?
見た事ねぇよ(笑)
小嶋 「そして輪界一のガンダム好きは譲れない所だよな。」
これは競輪界で知らない人の方が少ないだろう。
小嶋さんは無類のガンダムオタクである。
いまやガンダムマニアには堂々と市民権が与えられているので胸を張っていいだろう。
(写真はダービーのとある日の昼食)
今日はほんの少しの選手の趣味を紹介したが一般的には ”暗い” 趣味と言われてもしょうがないかもしれない。
競輪選手だって人間。
暗い一面もあっていいじゃないですか(笑)
また機会があれば紹介しますね。 それではまた。
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あっ!
そう言えば小嶋さん、1年くらい前に
「1分の1スケールのガンダム買う!!」
って言ってましたよね!
俺、乗りたいんで早く買ってください(笑)