ザ・闘心會!!
2008/08/17 | posted by shinpei
宴会。
それは言うまでも無く
我らが闘心會、”キー坊” 改め
”世界のキー坊”(永井清史88期) の銅メダル獲得祝いである!
そして言うまでも無く
”本人不在” だ!!
20日帰国予定なので ”生電話” 出演。
シンぺー 「2時間で終わらせるでその間ずっとつないどけ。」
キー坊 「か… 勘弁してください。(汗) 慣れないTV出演で疲れが…」
情けねぇヤロウだ。
メダリストが何言ってやがる。
でもまぁ今日は勘弁してやっか。
死に物狂いで頑張ったもんな。
板橋常晶(82期)さんが作った各紙新聞の切り抜きボード。
北村篤(94期)、不破将登(94期)が書いたメッセージB紙。
そして筆者がただ単に食いたかっただけのケーキ。
もう一度言うが ”本人不在” だ!
これらはすべて誰かが言い出したわけでは無い。
勝手に作ったり持って来たりするんです。
そんな闘心會の事が俺は大好きだ。
キー坊 「みんなありがとうございます。 苦手なインタビュー疲れでストレス死しない限りは20日に日本に帰ります!」
帰国したらアイツを取り巻く環境がガラリと変わる。
少しでもシャベリ慣れしとけよ!
そして宴も終わりに近づき今日は万歳三唱でのシメ。
いやぁ、みんなホント上機嫌。
なんてったって銅メダルだもんな。
一応最後にもう一度言います。 この宴は
本人不在だ!!(笑)
そしてそしてオヒラキ後のもはや定番。
”キー坊銅メダル記念アルファード” が出陣。
持ち主の森川大輔(92期)氏が前回に引き続き熱っぽく語る。
森川 「マジで勘弁してください! 前回、
コレの帰り道、警察官に職務質問されたんですから! ”オリンピックおじさん” の車バージョンみたいなモンです!ってごまかして命拾いしたけど2度目は絶対捕まりますって!!」
シンぺー 「ウソウソ。 あの時はまんざらでも無かったやん?」
森川 「チョットうけると思ったんですよ! しかも今回は俺より後輩の不破もいるじゃないですか! 今回はそっちでお願いしますっ!」
シンぺー 「了解。 今からキー坊に電話して ”森川が死ぬほどキー坊銅メダル記念アルファード嫌がっとった。” って連絡するわ。」
森川 「そんで今日はどこ回りやしょう? やっぱ柳ヶ瀬(岐阜イチの繁華街)っすよね!!」
って調子イイ野郎だぜ!
森川 「ははは… はは……」
(ブゥゥゥーーーーン)
勢い良く繁華街へと向かうキー坊銅メダル記念アルファード。
その時、アルファードから森川の涙にも似た一筋の水滴が後方へ飛んだ。
その水滴は車の頬をつたうようにキラリ光った…
ありがとうございました。
2008/08/17 | posted by shinpei
みなさんもうご存知だと思いますが闘心會の永井清史(88期)が北京オリンピック、ケイリン競技にて銅メダルを獲得しました。
前回、アテネオリンピックの選考から漏れ、本業でも連続で鎖骨骨折をし、何もかもがうまくいかなかったアイツの姿を思い出すと涙が止まりません。
表彰式が終わってすぐ電話をくれたんですが2人共話しになりませんでした。
でも電話をくれただけで十分です。
アイツは自分自身ケジメをつけました。
今は只、
おめでとう。 お疲れ様。
それだけです。
そして競技直後から物凄く沢山のお祝いメールを頂き感謝しています。
頑張ったのは俺じゃ無く永井清史。
すべてのメッセージを本人に伝えておきます。
自分のグランプリ優勝なんか比にならない感動を与えてくれた永井清史に、そして競輪界の救世主の誕生に感謝します。