メダリストの底力
2008/08/25 | posted by shinpei
シンぺー 「クリス・ホイ(英国)ってそんなに強い?」
キー坊(永井清史88期) 「メチャクチャ強いです。 ホイに捲られても想定内だったので浮き足立つ事はありませんでした。」
シンぺー 「へぇ~~」
つぅ事でやらせてみました。
”北京オリンピック2008”(プレイステーション3)
シンぺー 「ホイの強さ、再現してみろや!」
キー坊 「負けた相手なので悔しいですがシンぺーさんにホイの強さ、味わってもらいますよ!!」
本物のメダリストに北京オリンピックのゲームをやらせる…
……………………
ウケル…
キー坊はもちろんイギリスをチョイス。
不破”B-G”将登(94期)は無類のタイソン・ゲイ好きと言う事でアメリカ。
そして筆者は無類のマリン・オッティー好きと言う事でジャマイカをチョイス。
第一種目
陸上競技の華 100m走
すでにホイの強さとか関係無い。
キー坊 「うぉぉぉぉぉぉぉ」
凄い迫力!
さすがメダリストだ!
結果…
13秒45。
ダントツ最下位。
金メダルを争った筆者と不破から遅れる事3秒以上。
オリンピックは体育祭じゃねぇよ!
シンぺー 「なんじゃそりゃ! 近所の中学生でも出すわ、そんなタイム!」
キー坊 「おかしいっすね。 次は俺の得意種目でいいですか?」
シンぺー 「いいぜ」
メダリストの逆襲が始まる。
と言うわけで第2種目…
ジャンプ競技の華 走り幅跳び。
もう一度言うが走り幅跳びとホイの強さは何も関係は無い。
キー坊 「どりゃぁぁぁぁぁぁぁ」
相変わらず凄い迫力。
”ザッザーーーン!!”
筆者、不破 「おおーー!!」
結果…
3m78cm…
ダントツ最下位。
シンぺー 「ふざけんなオマエ! 立ち幅跳びと勘違いしてねぇか!!」
キー坊 「違います! これ絶対コントローラーが壊れてますって!!」
キー坊の野郎、メダリストになって ”逆ギレ” 覚えやがったぜ。
(落ち込むキー坊のキャラ)
シンぺー 「ぎゃはは! オマエのキャラめっちゃへコんどるやん!」
キー坊 「クッ…………」
その時、キー坊はレースでは絶対に見せないほどの悔しさイッパイの表情をしていたのは言うまでも無い。
”脚力とゲームのうまさは比例しない。”
これ、シンペ二ストの常識。
覚えておいてくれよな!
※クリス・ホイの名前が多数出てきますが本文の内容とはまったく関係ありません。 なお問い合わせにはいっさい応じられませんのであしからず。