支部長

  2008/10/25  |  posted by shinpei

午後の練習、

闘心會の面々と岐阜競輪場に入ると山口幸二(62期)支部長がタケオ・キクチのスーツに身を包みフォーマルに出迎えてくれた。

”そっか、今日は訓練研修会だった。”

昨日レースが終わったばかり(小松島決勝、首がモゲそうなホドの空振りブロックをしたのち3着)なのにもう今日、幸二さんのホームバンクでは無い岐阜競輪場まで来て訓練研修を行ってくれている。

本当に大変だと思う。

まだまだ一線級で戦っている幸二さんだが練習する時間は支部長公務があるため自分達ヒラ会員に比べ格段に少ない。

40才のベテランでもあるしきっとレース翌日は体のケアに当てたいはずだ。

そして研修会が終わってからもその自由になる時間を削って闘心會の練習のタイム測定を買って出てくれた。

後輩の育成指導も当然のようにしてくれる幸二さんを尊敬せずにはいられない。

素直に感謝だ。

しかも最近永井や筆者の言う事も聞かない若手も幸二さんがタイムキーパーしてくれたおかげで緊張感持って練習してたぜ(笑)

幸二さん、本当にありがとうございました。

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(中部地区プロ大会での幸二さん。 支部長にも休息は必要だ。)