狩人(HUNTER)
2010/01/23 | posted by shinpei
今日は石川、富山の冬期移動勢と居酒屋でディナー。
「全員ウーロン茶。ダブルでお願いします!」
の元気な掛け声が週末で満席のフロアに響き渡る。
スマートな僕達。
いつもの宴の始まりだ。
恋愛トーク中心にあっというまに時間が過ぎる。
”純愛”
その言葉について熱い議論が交わされる。
「もうそろそろ銭湯に行く時間なので…」
誰かが名残惜しそうに話しを切る。
気を使っているのだ…
誰かが止めなければ一晩中恋愛トークが続きそうな僕達だからだ。
そしてオヒラキ直前、この日一度も発言をしなかった吉川起也(富山92期)が重い口を開いた。
吉川 「この位置…」
吉川 「べスポジ(ベストポジション)です。」
その一言が発せられた瞬間、
全員が吉川の位置に殺到する。
「早く変われ! 次は俺だ!」
そうだった…
僕達は愛の狩人では無い。
競輪選手だった。
明日も…
頑張ろう。
明日の栄光を見るんだ。
パ〇ツよりもね…
ヨロシク☆シンペー